ハタチになったらセフレにしてねと遥にお願いされていた。高校生のころから俺のことが好きで好きでたまらなくて、何度も何度も告白してこられたけど、全部断っていた。30歳こえている俺からみたら遥は子供だったし、女だと思えなかった。それに俺には大好きな彼女がいる。遥は彼女のことも知った上で俺のセフレになりたいと言う。
俺よりいい男が世の中にはたくさんいるぞと説得しても、遥はどうしても俺がいいという。
遥がハタチの誕生日を迎えた遥とはなるべく会わないようにしていた。しつこく迫られても困る。
うちの前で待っていたりするのがやっかいなのだが、無碍にするわけにもいかない。寒そうにしていたので、うちにあげてあったまらせていると、いきなり遥に押し倒されてキスされた。
上に乗った遥の胸があたる。大きいな。キスされながら自然と手が遥の大きな胸に伸びた。
遥がセックスの受け入れ態勢をとったのを合図に、キスが激しくなった。
「ジュンくん、ジュンくん」
遥が俺の名前を呼び続ける。俺はとうとう遥を自分のモノにしてしまった。遥の新鮮な肌に溺れるようにそれから毎日のように会ってセックスの回数を重ねた。遥はギャルのせフレが多い無料の募集掲示板がいいのだと言う。彼女と別れることがあれば自分のことを考えてほしいと。それまで待っているから。従順すぎる遥を俺は都合のいいように利用している。